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2019年11月04日 コラム

【札幌の方必見!】いらなくなった小学校の教科書の買取事情を解説します!

「孫が小学校で使っていた教科書を処分してしまいたい。」

「そのまま教科書を捨てるのはもったいない。」

「できれば買い取ってもらいたい!」

小学校の教科書って、なんとなく押し入れに入れっぱなしになっていませんか。

どうせなら捨てるのではなく、買い取ってもらいたいと考える方は多いはずです。

今回の記事では、小学校の教科書は実際に売れるのかどうかを説明します。

 

 

小学校の教科書って買い取ってもらえるの?

 

基本的に売れない

 

小学校の教科書は一般的な書籍とは少し異なるため、買い取ってくれる業者は限られています。

以下でその理由をご説明します。

 

 

流通ルートが管理されている

 

教科書は、文部科学省が流通ルートを管理しています。

そのため、多くの書店では基本的に小学校の教科書を扱っていません。

「教科書取扱書店」に指定されている一部の書店でのみ流通しています。

 

 

すぐに要らなくなる

 

学年が上がると、それまで使っていた古い教科書はいらなくなります。

学年ごとに使用する教科書が変わるため、中古品としてとても売れにくいです。

 

 

頻繁に改訂される

 

学校指定の教科書は、基本的に4年に1度改訂されます。

また、文部科学省が学習指導要領を変更すると、教科書の内容もそれに合わせて変更されます。

教科書は内容がたびたび更新されるので、中古品は価値が下がりやすいです。

 

 

それでは小学校の教科書は捨てるしかないの?

 

たしかに多くの古本屋では買取を実施していません。

しかし、だからと言って諦めて捨てる必要はありません。

実は一部の業者では買取を行っています。

せっかくなら、買い取ってくれる業者を探してみると良いでしょう。

 

 

すぐに売りに出す

 

既に説明したように、小学校の教科書は頻繁に改訂されます。

いらなくなったら素早く売りに出すのがおすすめです。

これは、改訂された後では価値が下がってしまうからです。

 

 

教科書ガイドや参考書は売れる!

 

学校指定の教科書に加えて、教科書ガイドや問題集を使っていた人は多いのではないでしょうか。

これらは買取の対象になります。

いらなくなった教科書ガイドや問題集をお持ちの方は、ぜひ買取に出してみてはいかがですか。

 

 

まとめ

 

今回は小学校の教科書の買取について解説しました。

基本的に、多くの古本屋では小学生向けの教科書は買い取ってもらえません。

しかし、一部の業者なら、買い取ってもらえることもあります。

 

当社では、古本の買取査定のプロが一冊一冊丁寧に査定いたします。

本棚で使わなくなったお孫さんの教科書がホコリをかぶっていませんか?

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