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2020年1月05日 コラム

古本買取したい札幌在住の方!売れる本と売れない本を見極める5つのポイントは?   

「本を高く売りたい!」
「古本買取でどんな本が高く売れるの?」
古本買取をご検討中の方で、このようにどんな本が高く売れるのか知りたいという方は多いです。
家に本があふれかえって、読まない本を整理したい方や遺品整理で本を売りたい方が、古本買取を利用することが増えてきています。
せっかく、買い取ってもらうなら、高く売りたいですよね。
そこで今回は、査定基準を提示した上で売れる本と売れない本がどのような本なのかについて解説していきます。

 

査定するとき何を見ている?

査定するときの基準は何なのでしょうか。
業者によって差はありますが、重要なポイントは以下の5つです。
ジャンル、定価、人気、希少価値、状態です。
基本的にこれらを見て、査定員は買取価格を定めています。
ひとつひとつ順に説明していきますね。

 

ジャンル

ジャンルで述べると、専門書、教科書・参考書、コミック全巻セットが挙げられます。
例えば、医学書のような専門書は、西洋医学書よりも東洋医学書の方が古くても価値がある書籍が多い傾向にあります。
経済や芸術に関する専門書でも、分野や出版社によって希少価値が異なってきますので、ご自身ではわからない場合、プロにぜひ一度ご相談ください。
また、赤本や特定の分野の参考書は、大学生などの学生からの需要が高いため、価値のあるものとして判断される傾向にあります。
他にもコミックを挙げていますが、コミックの場合、全巻セットの方が単品よりも高い値段がつきやすいです。

 

定価

もともと購入された時点の定価が高ければ高い方が、買取価格が期待できます。
定価が安いものは、著しく希少価値と人気が高いものでない限りは、高価買取は難しいでしょう。

 

人気

書籍の多くは、発売からの日数が経過すればするほど、人気が下がってきます。
そのため、発売からの日数が査定基準になる場合もあります。
しかし、人気が少なくなってきた時期に、再び映画化やドラマ化することによって原作本が人気になる場合もあります。
小学生の時に誰もがよく手に取っていたような、「少年ジャンプ」や「ちゃお」などの漫画は、需要が常に高い場合がありますので、高価買取が期待できます。

 

希少価値

一般的に、売れる本とは、高い需要量と低い供給量を併せ持った希少価値のある本です。
つまり、ある本を買いたいと思っている人が多く存在し、その本を持っている人が少なければ、その本には希少価値があるということになります。
この希少価値が高ければ、定価よりも高く買い取ってくれる場合もあります。
希少価値が高い本として、限定版書籍や絶版番書籍、他にはサイン付き書籍が挙げられます。
例えば、若い頃、憧れていた俳優の当時の写真集をサイン付きで持っていたとしたら、価値が高い可能性があります。
このような書籍に付属品があれば、より高く売れるでしょう。
また、すでに絶版してしまった本は、再販することがありませんので、需要が高いです。

 

状態

外見に関して言えば、綺麗であればあるほど価値は下がりにくいです。
状態で見られる重要なポイントとして、ページ、表紙、日焼け、書き込み、付属品の欠品が挙げられます。
明らかに、文字が読めないほど書き込みされていたり、ページが破られていたりすると、価値が一段と下がります。
また、表紙や背表紙及び帯の部分は、綺麗な方がいいので、もし今の時点で古本買取を将来的にしようとお考えの方は、本を購入した時点でブックカバーをつけておくことをおすすめします。
付属品の欠品は、例えば、CD付きのものを指します。
付属品を紛失してしまった場合は、価値が下がる可能性があります。
さらに、本は一度日焼けしてしまうと、元の白い状態には戻りません。
ただ、日焼けそのものよりも、日焼けで文字が見えにくくなっていないかがチェックポイントです。

 

ISBNコードやバーコードがないものは基本的に買取NG

ISBNコードは、International Standard Book Numberの略で「国際標準図書記号」と呼ばれているものです。
バーコードの下にも、書籍JANコードが付いています。
ISBNコードは、「ISBN◯◯◯-◯-◯-◯◯◯◯-◯◯◯-◯」と記載されています。
また、バーコードの下の書籍JANコードは、「978◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯」の13桁の数字が2段1組となって記載されています。

 

売れない理由

これらのコードが本にない場合は、基本的に売ることができません。
なぜなら、これらのコードがない本は、流通できないからです。
流通されていない本とは、つまり、買取価格が不明です。
買取業者は、本を査定する際に、コードを用いて、その本が市場でどのくらい売られているかをみます。
コードがなければ、市場が値段をつけられませんので、買取を断っている業者がほとんどです。

 

まとめ

以上、売れる本と売れない本について査定基準の観点から解説してきました。
古本買取は、自宅にある本をまとめて整理できるので、便利ですよね。
せっかく売るなら、どんな本が高く売れるのか、または売れないのかを把握しておくことは重要かと思われます。
当社は、北海道全域対応の出張買取サービスを提供しており、古本査定のプロが1冊1冊丁寧に査定してくれます。
また、全国の古書店にネットワークが確立されており、最新の古本相場に精通し査定を的確にしてくれるため、高価買取が期待できます。
札幌にお住まいの方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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