ばれろんNEWS

2019年9月05日 コラム

札幌で古本買取をお考えの方必見!価格の相場の判断基準を詳しく解説!

「古本を買取に出したいけど、どれくらいの価格で売れるの?」
このように、古本の相場といわれても、すぐにピンとこない方は多いと思います。
自分ではそんなに価値があるとは思っておらずに処分してしまった本が、実は高額で買取されていた、なんてことになってしまうのはもったいないですよね。
この記事では、古本買取の相場に関わるものについて紹介したいと思います。

古本買取の相場を決める要素は?

経過年数

本は発行年数から時間が経つほど、価格は下がっていきます。
特に、過去によく売れた本は、市場に多く出回っています。
そういった本は、在庫の確保がしやすいため、早い段階で価格が下がってしまうことが多いです。

ジャンル

本のジャンルも相場に大きく関係してきます。
例えば「学習参考書」や「専門書」など、内容の知識や情報にすたれが少ないものは価格が高めである場合が多いです。
他にも、絵本や季節ものの児童書も価格がそれほど下がらない傾向にあります。

話題性

文庫作品のアニメ化、ドラマ化、映画化などが行われると、元となった本の需要は一気に高まります。
そのため、本の相場にも大きく影響します。
もし、ドラマ化や映画化がされたときに、作品の原作小説や原作漫画をお持ちであれば、そのときに買い取ってもらうのがよいでしょう。

保存状態

古本買取において、特に重要視されているのが本の保存状態です。
「保存状態がいい」というのは、言い換えれば「本がきれいである」ということです。
たとえ需要が高まっていて高額に買取されている本でも、保存状態がよくなければ価格は大きく下がってしまうでしょう。
古本を買うお客様の立場からすれば、買うならできるだけきれいな古本を買いたいですよね。

希少度

地域や期間が限定されて販売されたものは、価格が下がりにくい傾向があります。
限定品というのは、あまり市場に出回ることがないので、その希少度から需要が高まり、高額で買取がされる場合が多くなります。

時期

3月から4月にかけての「引っ越し時期」は一気に古本が市場に供給されるため、価格が下がってしまう傾向があります。
そのため、もし売りたい古本があったとしても、少し我慢をして時期をずらすことをオススメします。

まとめ

ここまでいくつかの相場に関わるものを紹介しました。
相場に関するものをいくつか知っていると、価格の目安を立てやすくなります。
この記事を読んで「この本を買取に出してみようかな」と思われた方は、ぜひ当社にご相談ください。

お申し込み・お問い合わせ
はこちら

お気軽にお問い合わせください!
【受付時間 9:00~19:00】

0113761992 0113761992

24時間受付中! LINEもOK!

全古書連 札幌古書組合加盟店

〒062-0934
北海道札幌市豊平区平岸4条3丁目7-11

0113761992 0113761992

受付時間 9:00〜19:00

ばれろん堂白石店
〒003-0022
北海道札幌市白石区南郷通18丁目南1-3