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2019年8月03日 コラム

札幌の古本買取店が解説!買取できない本の特徴とは?

「古本買取を検討しているけど、家に置いてある本が売れるのか心配…」
「買取できない本の特徴を教えてほしいな」
とお考えの方はいらっしゃいませんか。
家に置いてある読まない本を買い取ってほしいと思っても、売れるのかわからないと悩んでいる方は多いのではないでしょうか?
そこで今回は、自分の本が売れる状態なのか知りたい方に向けて、買取できない本の特徴を解説します。

 

本の状態が悪いため買取できない

変色・変形しているもの

変色・変形しているものは買取できません。
例えば、雨やジュースなどのしみがついていたり、一定期間何かの圧力によって変形していたりする本は買取対象外となります。

 

においがするもの

たばこの臭いや強い臭いがする場合も買取できません。

 

本の一部が破れている・書き込みがある

本のカバーや、中身の一部が破れていたり、簡単に消せないような書き込みがあったりすると、値段が付きづらくなります。

 

通信教材・雑誌

通信教育のテキストや通信販売のカタログは買取を受け付けていない業者も多いです。
また、普通の本に対して、少年ジャンプや少年サンデーなどのコミック雑誌、フライデーや女性自身などの週刊誌を買い取ってもらうことも難しいです。

 

その他の売ることができない本のジャンル

・百科事典、こども事典、古い辞書
・小学校、中学校、高校などの教科書
・新聞
・定価のない出版物
・同人誌などの非売品

 

CD・DVDで買い取りできないもの

古本買取店では、CDやDVDなどの買取を行っているところも多いです。
しかし、CD、DVDにも買い取ってもらえない場合があります。
特に以下の場合は、買取ができない恐れがあります。
・レコード
・税込定価が安い
・大きな傷がある
・再生できない
・法律違反のもの
基本的にはCD・DVDで買取できない条件は、本と同じです。

 

法律で禁止されているもの

児童ポルノや偽造品、盗品などの法律で禁止されているものの場合、買取できません。
また、古本屋は警察に報告する義務があるので、警察沙汰になってしまいます。

 

まとめ

今回は、買取することのできない本の特徴について解説しました。
買取のできない本の特徴としては、以下の通りです。
・傷、シミがあるような本の状態が悪いもの
・通信教材、雑誌
・百科事典や学校の教科書
ばれろん堂では出張買取をはじめ、古本の高価買取を行っております。
札幌を中心に道内全域で古本買取をお考えの方は、ぜひ当社にご相談ください。

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