「ドラゴンボールって古い漫画なのに高く売れるの?」
実はこれ、かなりよく聞かれます。
結論からいうと、ドラゴンボールは今でも中古市場で非常に人気が高く、巻によってはプレミア価格になるものもあります。
特に、
この条件がそろうと、一気に価値が上がることも。
今回は、古本屋目線で見る
「ドラゴンボールで高額になりやすい巻ランキング」
を紹介します!
[ドラゴンボール1巻]
これは別格です。
1985年発行のジャンプコミックス第1巻初版は、状態が良ければかなり高額。
特に、
このあたりが重要。
状態次第では数万円〜10万円超クラスになることもあります。
ドラゴンボールコレクターがまず狙うのがここ。
1巻ほどではないですが、2巻初版もかなり人気。
1巻だけ残っている人はいても、
1〜2巻セットで残っているケースは少ないため価値が上がります。
海外バイヤーからの需要も高め。
ここまで初版で残っていると、コレクター評価が一気に上がります。
1〜3巻がそろうだけで「おっ」となる世界。
特に保存状態が良いと評価アップ。
単巻よりもさらに強いのがこれ。
全巻初版コンプリートはかなり希少。
しかも、
ここまで揃うと、かなりの査定額になることも。
実際、条件が良ければ10万円超えも珍しくありません。
意外と見落とされるのが最終巻。
最終巻は読んだ後に処分されやすく、
帯付き美品は意外と少ないんです。
全巻揃えたいコレクターから需要があります。
ドラゴンボールの初版確認は、本の最後にある奥付(おくづけ)をチェック。
「第1刷発行」と書いてあれば初版です。
※「第◯刷」になっているものは重版。
昭和〜平成初期に買ったドラゴンボール、
「もう価値なんてないでしょ」と思っていませんか?
実は今、海外人気やコレクター需要で相場が上がっています。
特に、
これらは思わぬ査定額になることも。
処分する前に、ぜひ一度ご相談ください。
ばれろん堂では、
の買取を強化しています。
押し入れに眠っている漫画、ぜひ見せてください。