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2019年10月04日 コラム

札幌の古本買取店が徹底解説!専門書の処分方法はどうすればいいの?

「もう使わない専門書はどう処分すればいいのだろう?」
「単純に捨てるのは、なんだかもったいない気がする」

そんな悩みを抱えている方はたくさんいらっしゃると思います。
いらなくなった古本を処分するときに、処分方法で悩んでしまう方も少なくないでしょう。
そこで今回は、読まなくなった専門書などの古本を処分する方法について紹介します。

処分の方法は?

ゴミとして処分する

処分といったらまずこの方法を思い浮かべる方も多いと思います。
専門書などの古本は、「古紙」か「資源ごみ」で回収してもらうことが可能です。
お住まいの自治体によって変わってきますが、処分の方法としては、

・そのままゴミ捨て場に出す
・古紙回収業者に回収してもらう

という二つの方法で処分します。
基本的に古本は「古紙」の区分ですが、お住まいの自治体によっては「資源ごみ」の場合もあります。
そのため、処分に出す前に自治体の方に確認しておくとよいでしょう。
また、ゴミとして出すときに紐でしばって出すと思います。
その際の縛り方が甘いと、業者さんが回収するときに紐がほどけてバラバラになってしまう可能性があります。
回収業者さんがスムーズに回収できるように、紐はしっかりと縛っておくとよいでしょう。

買取に出す

単純に捨てるのは少しもったいないと思ってしまう方も多いと思います。
そんな方にオススメするのが、古本買取に出す方法です。
いらなくなった専門書は、高額買取の対象になりやすいことをご存じでしょうか?
買取に出す場合、その本が発売されてから時間が経っていないほど高額で買い取ってもらえる可能性が高くなります。
専門書は、必要がなくなってしまえば読み返す機会もほとんどなくなるでしょう。
そのため、「処分してもいいかな」と考えたときにすぐに買取に出してしまうことがオススメです。
いらない本の処分もできて、お金ももらえるのなら普通に捨てるよりもお得です。
本の処分を考えたときには、まずは古本買取に出してみてはいかがでしょうか?

まとめ

以上、読まなくなった本の処分方法について紹介しました。
買取に出した後に、やっぱり買い取ってもらわずにゴミとして処分するということも可能です。
そのため、処分方法に悩んだときには、まずは買取に出してみることをオススメします。
当社では、札幌をはじめとした北海道全域での出張買取サービスを展開しています。
北海道在住の方で専門書の処分を考えている方は、ぜひ当社にご相談ください。

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