ばれろんNEWS

2017年11月02日 コラム

本を速く読むために心がけたい5つのポイント

こんにちは!本の出張買取「ばれろん堂」です。

 

「読みたい本がたくさんあって時間が足りなーい!」なんてこと、ありませんか?

 

もっと速く、たくさんの本が読めたらいいですよね。

今回は本を速く読む方法をご紹介します。

 

これからご紹介するポイントを意識すれば、きっとあなたも本を速く読めるようになりますよ!

 

 

本を速く読むことのメリット

「読みたい本がたくさんあるのに読む時間が足りない…」

「今日中に課題図書を読まなくてはいけないのに読み終わらない」

こんな思いをしたことがある人もいると思います。

 

本を読むスピードがもっと速ければ、同じ時間でたくさんの本を読むことができます。

たくさんの本を読むことで知識も広がります!

 

1冊の本を短い時間で読めるなら、時間の節約にもなりますね。

空いた時間で体を動かしたり、読んだ本の内容に関して考えを深めることも可能です。

 

また、本をたくさん読むことでワーキングメモリー(脳の一時記憶)が活性化され、脳の動き自体も刺激を受けやすくなります。

 

 

本を速く読める「速読術」とは

「速読術」とはその名の通り、本を速く読む技術のことです。

速読術を紹介する書籍や記事もたくさんあるので「本を速く読みたい!」と考えたことのある人なら、一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。

 

しかし、「速読術」は単純に読むスピードを上げるものではなく、そこに書いてあることを効率的に理解するための方法です。

普通の読書のように文章を頭から読んでいるわけではなく、ページ単位をイメージとして見て、単語や文章の塊を拾ってつなぎ合わせることで内容を理解していくのです。

 

日本人の本を読む速さは一般的に1分間で400~800文字程度と言われています。

文庫本1ページが600文字程度なので、1分で1ページ読み進めているイメージです。

速読術では1ページを数秒から十数秒「見て」内容を理解していきます。

例えば1ページを10秒で理解できるのであれば、1分で6ページも読み進められることになります。

 

速読術は決して文章を読み込んでいるわけではないので、行間を読んだり情景を思い浮かべながら読む小説などの読書には向かない読み方です。

 

 

本を読むのが遅い人の特徴

読書が嫌いなわけではないのに本を読むのが遅いという人は結構います。

そのような人には下記のような特徴があります。

 

頭の中で文章を音読している

小学校の国語の授業で教科書の音読をしませんでしたか?

その経験のためか、大人になっても本を読むときに頭の中で音読をしながら読んでいる人も多くいます。

声は出していなくても、全ての文章を頭の中で音読していては読むスピードが遅くなってしまいます。

 

一言一句逃さず読んで文章を理解しようとしている

「本を読むからには読んだ文章はしっかり理解しなければ!」

そんな思いで読むことも、なかなか読み進められない原因の一つです。

よくわからないところ、つまらないところで行ったり来たりしているうちに時間がかかってしまいます。

そのうちその本からも手が遠のき…となりかねません。

 

 

本を速く読むために意識したいポイント

速読術を身に付けなくても本を読むスピードを上げることはできます。

本を読むときにはこんなことに意識してみましょう!

 

その1:内容を考え込まないで読み進めること

読みながら内容を理解したり記憶したりしようとしてはいけません。

途中でわからない部分が出てきても考え込まず、まずはどんどん読み進みましょう。

1回でわからなくても、読み進んだ先で話がつながって理解することもあります。

難しい内容こそ、さらっと読みとばしてもOK!

 

その2:読む時間を決める

通勤電車の中、夜寝る前の1時間など、時間を決めて読書習慣を作るのも良い方法です。

読書の習慣とリズムができればさくさくと読み進めることができます。

短い時間で読むなら短編集などもおすすめです。

 

その3:目次、あとがき、書評などを先に読んでおく

目次やあとがき、その本についての書評などを先に読んで全体の構成や流れをつかんでおくと、内容を理解しやすくなりスムーズに読み進められるようになります。

小説などのネタバレには注意してください!

 

その4:面白くなければ読むのをやめる(と思いながら読む)

読み始めたからには最後まで読み切らなくちゃいけないと思っていませんか?

課題図書などは別ですが、本当につまらないと思ったら読むのをやめちゃいましょう!

 

今はつまらなくても、また別の機会に読めば面白く感じるかもしれません。

「読み切らなければいけない」そんな思い込みを捨てて、読書に対するハードルを下げましょう。

興味のある分野、必要としている分野の本はさらさらと読めるものです。

 

その5:できるだけたくさんの本に触れよう

専門書やビジネス書などであれば、似たような語句や意見を目にすることがあります。

予備知識があると、本の読む速度は上がりやすくなります。

小説を読むときでも歴史背景や業界の知識があれば、読む速度も理解度も高くなります。

 

また、定期的に読む癖をつけることで、大切なキーワードがどこにあるかを見つけやすくなり、筋肉のように速く読む力を鍛えることが可能になります。

 

ジャンルにこだわらず薄めの本から始め、雑誌や専門書もチャンスがあればどんどんトライしましょう!

 

 

5つのポイントを意識して本を速く、たくさん読もう!

本を速く読むためのポイントは5つです。

 

・内容を全て理解しながら読み進めようとしない

・本を読む時間を決めて読書習慣とリズムをつくる

・目次やあとがきなどを参考に、何について書いてあるのかを事前に掴んでおく

・「つまらなければ読むのをやめる」くらいハードルを下げて読む

・できるだけたくさんの本に触れる

 

ちなみに5つのポイント以外にも「速読術」という技術もありますが、小説など本のジャンルによっては向かないものもあります。

上記のポイントを意識しながら、まずは楽しんでたくさん本を読んでみてください。

本に慣れ親しみたくさん読むことが、本を速く読む一番の近道です。

 

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