最近、
など、プレミア化したジャンプを紹介してきました。
するとよく聞かれるのが、
「じゃあ今のジャンプで将来価値が出そうなのはどれ?」
という質問です。
もちろん未来のことは誰にも分かりません。
しかし過去のプレミアジャンプには共通点があります。
今回は古本屋目線で、「将来プレミア化する可能性があるジャンプ」を予想してみます!
過去の高額ジャンプを見ていると、
共通点はほぼこれです。
王道です。
などは全てここ。
作品が大ヒットすると、「始まりの1冊」を欲しがる人が現れます。
昔のジャンプが高い理由は、
ほとんど捨てられたから。
逆に最近は
「価値が出るかも」
と思って保存する人が増えています。
だから意外と希少にならない場合もあります。
アニメ化されると人気が一気に広がります。
海外人気が出るとさらに強いです。
これは現時点でも有力候補。
すでに高額化しています。
海外人気も強く、
将来ジャンプの看板作品になれば、
さらに価値が上がる可能性があります。
今ならまだ持っている人も多いはず。
現在かなり勢いがあります。
ジャンプ読者の評価も高く、
アニメ化候補として名前が挙がることも。
もし大ヒットすれば、
新連載号が注目される可能性があります。
根強いファンが多い作品。
こういうタイプは後から再評価されることがあります。
打ち切りになった作品でも、
後年プレミア化するケースは意外とあります。
ジャンプでは珍しい落語漫画。
評価が非常に高く、
長期連載になっています。
文化系作品は熱心なコレクターがつきやすい傾向があります。
すでに人気作品。
今後アニメ効果や海外人気次第では、
初期掲載号の需要が高まる可能性があります。
実はワンピース連載開始時、
「将来世界一売れる漫画になる」
と思っていた人はほとんどいませんでした。
ドラゴンボールも同じです。
だからこそ面白い。
今は普通の雑誌でも、
10年後、20年後にはお宝になっているかもしれません。
古本屋として言うなら、
好きな作品の
だけでも残しておくのがおすすめです。
もし価値が出なくても、
あとで読み返した時に楽しいですからね。
ちなみに私は、
今ジャンプを買っているお子さんがいるご家庭なら、
「新連載号だけでも取っておく」
ことをおすすめしています。
10年後、
「これ当時買ってたやつだ!」
となるのも漫画の楽しみ方のひとつですよ😊
※とはいえ、ジャンプは分厚くて場所をとるので欲張っちゃだめですよ!!笑