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2025年8月28日 コラム

子どもの読書習慣を育てる3つの工夫

「本を好きになってほしい」
そう願う親御さんは多いですよね。
私もその親の一人です。

でも、無理に「読みなさい」と言うと逆効果になることも。

また、子どもの年齢に合わない本を渡すと興味を持ちにくいので、
大切なのは「年齢や発達に合った本選び」と「読書を楽しむ環境づくり」です。

そこで、自然に読書が習慣になる工夫を3つと年齢別おすすめの本をご紹介いたします。

子どもの読書習慣を育てる3つの工夫

 

1. 寝る前の読み聞かせ

  • 眠る前のリラックスタイムに、短い絵本を読むのがおすすめ。

  • 親子のスキンシップにもなり、子どもは「本=安心」と結びつけやすくなります。

 

2. 興味に合った本をそろえる

  • 恐竜・虫・乗り物など、子どもの好きなテーマから始めると入りやすい。

  • 図鑑や写真の多い本は、読めなくても「見るだけ」で楽しめます。

 

3. 読書をイベントにする

  • 読んだらカレンダーにシールを貼るなど、ちょっとした「ごほうび」を用意。

  • 図書館や本屋さんに一緒に行くのも特別なお出かけになります。

 

年齢別おすすめ本

 

0〜3歳向け:五感で楽しむ本

  • キラキラ光る絵本 → 赤ちゃんは視覚刺激が大好き。

  • 触ると凹凸がある絵本 → 手でさわって楽しめる。

  • キャラクター絵本 → アンパンマンなど、知っているキャラは安心感につながる。

★ポイント:内容よりも「触って楽しい・見て楽しい・ワッと驚くような刺激がある」が中心。

 

3歳以上向け:ことばの世界を広げる本

  • ストーリー性のある絵本 → 「はらぺこあおむし」など展開を楽しめる。

  • 図鑑や写真絵本 → 好きなジャンル(虫・恐竜・乗り物)をきっかけに読書が習慣化。

  • ひらがな絵本 → 読み始めをサポート。

★ポイント:ストーリーに感情移入したり、「これなに?」と質問が増える時期。

まとめ

  • 読書は「義務」ではなく「楽しみ」に変えるのがポイント。

  • 習慣は小さな積み重ねから始まります。

  • 0〜3歳 → 五感で楽しむ「遊びの延長」

  • 3歳以上 → 言葉や知識を広げる「発見の時間」

年齢に合わせて「楽しい本体験」を積み重ねることで、自然と読書が習慣になっていきます。

本を通して、親子で新しい世界を一緒に楽しんでみましょう!

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