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2020年6月19日 コラム

古本買取を検討されている方へ!雑誌の買取について説明いたします!

「雑誌って買取をしてもらえるのだろうか。」
「どんな雑誌が買い取りしてもらえるのか。」
このように悩んでいませんか。
確かに、本だけでなく、雑誌も一緒に売りたいと考える方もいらっしゃると思います。
そこで今回は雑誌の買取は可能なのか、売れる雑誌と売れない雑誌の特徴、買い取り価格を上げるポイントを紹介します。

 

売れる雑誌と売れない雑誌の特徴

雑誌は古本の買取業者に買い取ってもらえます。
しかし、雑誌が売れるかどうか、値段がどれくらい付くかは買取業者ごとに変化します。
そこで、比較的値段が付きやすい雑誌と付きにくい雑誌の特徴を紹介します。

 

売れやすい雑誌の特徴とは

売れやすい雑誌の特徴1つ目は普遍的な内容の雑誌です。
普遍的な内容の雑誌とは、発行されてから数年経った後に読んでも十分に役立つ情報が記載されていることを指します。
古くて訳に立たない情報が載っている雑誌の需要は少ないです。
そのため、業者も値段を付けにくいでしょう。

普遍的な内容の例として、料理雑誌や専門誌、子供向けやシニア向けの雑誌などが挙げられます。
これらの雑誌を所持していらっしゃる方は、買い取ってもらうことを検討してみてはいかがでしょうか。

特徴2つ目は発行年が古い雑誌です。
しかし、例外もあります。
例えば週刊誌であれば、発行当時に大人気であったタレントやアイドルの記事が掲載されていれば、希少価値が付き、売れる可能性があるでしょう。
このように、コレクターが一定数いると古い雑誌の需要も高まり、買取が可能な業者も増えます。

 

売れにくい雑誌の特徴とは

売れにくい雑誌の特徴1つ目は掲載されている情報がすぐに古くなる雑誌です。
情報の更新が速い雑誌だと買取をしてもらった時点で既に役に立たない場合があります。
そのような場合、その雑誌を売っても採算が取れないと判断し、買取に応じてくれない業者も多いでしょう。
最新の情報を求められるジャンルには旅行のガイドや風水、占い雑誌、懸賞雑誌などがあります。
これらの雑誌の買取を検討されている方は注意してください。

特徴2つ目は一般流通していない雑誌です。
一般流通していない雑誌とは書店で買えない本のことを指します。
買取業者は、一般流通している本の方が知名度があり、利益に繋がると考えています。
そのため、売れるかどうか分からない一般流通していない雑誌の買取を不可としている業者もいるでしょう。
会員誌や機内誌などが一般流通していない雑誌に当てはまります。

 

高価買い取りのためのポイントとは

内容的に雑誌を買い取ってもらえるとしても、雑誌の状態が悪いと買い取り価格が下がってしまうでしょう。
そこで、雑誌の買取額が上がるポイントを紹介します。

1つ目のポイントは雑誌に折れが付いていないことです。
多少の折れであれば、買取をしてもらえるでしょう。
しかし、大量に折れが付いていると買取不可になる可能性があります。

雑誌は表紙もページも柔らかいため、扱いに注意しないとすぐに折れ目が付きます。
普段は折れ目を付けないよう扱っていても、宅配買取を選択し、輸送中に折れ目が付く可能性もあるでしょう。
段ボールに詰める際は平積みにし、隙間を新聞紙などで埋めると折れる可能性を減らせます。

2つ目のポイントは汚れやシミがないことです。
汚れは、外的要因によって生じるので、長い年月の間で頻繁に使用されてきた本に多く見られます。
汚れが少しであれば、買い取ってもらえるでしょう。
しかし、汚れがひどい場合は買取不可になるため、注意が必要です。

また、汚れには擦れることで発生する黒ずみも含まれています。
黒ずみは普段の扱いが原因になり得るため、気をつける必要があるでしょう。

シミとは本の外側や本文ページの部分に汚れが付いている状態を指します。
シミの付いた本は買取価格が低くなります。
一度付いたシミを完全に落とすことは難しいでしょう。

古い本を長い間開かずにいるといつの間にかほこりが原因となり、シミが付く可能性があります。
そのため、定期的に本の掃除することをおすすめします。
また、食べかすも原因となり得るため、読書をしながらの飲食は控えると良いでしょう。

3つ目のポイントはまとめ売りをすることです。
まとめ売りをすることで1冊ずつの買い取り価格が低くても、合計するとまとまった金額になるでしょう。
売りたい雑誌が多い場合は、一度にまとめ売りすることをおすすめします。

4つめのポイントは雑誌の付録も一緒に売ることです。
昨今、売り上げを伸ばすため、付録に力を入れている雑誌が多く見受けられます。
その付録目当てで雑誌を購入する方もいらっしゃるでしょう。
そのため、付録が付いていない雑誌への需要が少なく、買い取り価格が下がる場合が多いです。

さらに雑誌内で付録について書かれているページがあることも多いです。
付録がないとそのページは役に立ちません。

 

まとめ

雑誌でも買い取ってもらえることは理解していただけたのではないでしょうか。
なるべく高く売るためのポイントも解説したので、古本買取を検討している方は参考にしてみてください。

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